幼少期から音楽に親しみ、聴くことや歌うことが大好きでした。小学3年生で鼓笛隊に入り、中学・高校時代は吹奏楽部に所属し、クラリネットを担当。積極的にコンクールなどの演奏会に参加しました。
1992年より合唱活動を始め、地元の合唱団に所属して、数々の演奏会に出演。特に年末には、佐渡裕氏や西村智実氏の指揮によるベートーベンの第九演奏会に参加し、音楽の素晴らしさや力強さ、優しさ、癒しの効果を深く体感しました。
ある日、偶然耳にした二胡の音色に心を奪われ、2006年にSOBOKU二胡スクール神戸校に入学。曽朴先生に師事し、基礎から丁寧に学びながら、入門・初級・ステップアップ・中級コースA・Bを修了しました。
2011年にはSOBOKU二胡スクールの講師認定試験に合格し、初級認定講師の資格を取得。2017年7月には、女子二胡悠々JAPANのグループメンバーとして、日本初のグループ演奏アルバム『哀愁のタンゴ』に参加。仲間と共に作品を作り上げる喜びや苦労を経験し、貴重な体験を積み重ねました。
更なる研鑽を積み、2019年に二胡中級認定講師資格を取得。2023年には、SOBOKU二胡スクール台湾の「日台二胡音楽会」に多くの生徒と共に参加し、親睦を深めました。演奏会は大盛況に終わり、言葉を超えた音楽や二胡への愛が国境を越えることを強く実感しました。
現在、SOBOKU二胡スクール大阪校・神戸校にて、入門・初級・ステップアップ・中級コースの個人レッスンおよびグループレッスンを担当し、一人ひとりの個性やペースに寄り添った指導を心掛けています。生徒さんの希望や気持ちを大切にし、的確なアドバイスを提供しています。
曽朴先生の教育理念「二胡を愛し、基礎を大切に、二胡道を極め共に上達する」を胸に、日々指導に励んでいます。
これまでに入門検定者10名、初級検定者23名、中級検定者11名、上級検定者1名、初級講師認定試験合格者も輩出しています。
また、二胡指導の傍らボランティア演奏活動も積極的に行っています。
15年以上の指導経験を通じて、多くの生徒さんとの出会いから学びを得てきました。
これらの経験、そして二胡や音楽の魅力をより多くの方々に伝えることを使命とし、今後も研鑽を続けてまいります。






