二胡は、中国の伝統的な弦楽器で、馬の尾毛で作った弓を使って弦を擦ることで、美しい音を奏でます。

ここでは、二胡の基本的な弾き方と、上達の為のポイントをご紹介します。

二胡の基本的な弾き方

  1. 構え方と運弓
  • 左手でしっかりと二胡を構え、右手で弓を持ちます。弓毛を弦に当てて、左右に動かすことで音を出します。

音を美しくするためには、弓を胴の上にしっかり置き、弓元から弓先へ引く「引き弓」と、弓先から弓元へ戻す「推し弓」を交互に行います。

これを「運弓」と呼びます。

  1. 右手の運弓のポイント

運弓する時は、弓が床と平行になるよう注意します。

弓を上下には動かさず、弓が弦から離れないように意識し、リラックスして運弓を行います。

肩を固定し、腕、肘、手首の順で動かすことが重要です。

音程を正確に取るには

 左手の指で弦を押さえますが、押さえる時は2本の弦を同時に押さえて音程を作ります。

二胡には指板がないため、感覚をつかむまでには練習が必要となります。

正しい手の形を習得することで、音程が正確に取れるようになります。

二胡のさらなるテクニックと楽しみ

二胡を楽しむためには、基本的なテクニック以外に、さまざまな演奏のテクニックを身につけることが、きわめて必要となって来ます。
また、演奏技術が向上することで、より多くの曲に挑戦ができ、演奏が一層楽しくなってきます。

二胡を学ぶ機会

二胡を弾いてみたいと思っている方や興味のある方は是非、二胡教室を探してみてください。
例えば、東京・大阪・神戸などに「SOBOKU二胡スクール」があります。初心者から上級者まで、親切丁寧に指導してくれる講師が揃っています。
正しい基礎を身につけることを重視した学びの環境が整っています。

また、教室に通うことが難しい方の為に、オンラインレッスンでの学習も可能となっています。

各特訓講座が充実しており、いつでも学ぶことができるため、自分のペースで上達を目指すことができます。

まとめ

二胡は、弓と弦の微妙な操作により表現力豊かな音楽を奏でることができる素晴らしい楽器です。
興味のある方は是非、SOBOKU二胡スクールに足を運んでみてください。
皆さんのお越しを心よりお待ちしています!