二胡は、中国の伝統的な弦楽器の中でも「人の声に近い音色」を持つ楽器です。
その一方で、音程を自分の耳で探る繊細さがあり、正しい姿勢と運弓(弓の使い
方)を身につけるまでに時間がかかる楽器でもあります。
では、実際にどれくらいの期間で弾けるようになるのでしょうか?
初心者の方が「一曲弾けるようになるまで」
SOBOKU二胡スクールでは、まったくの初心者でも約3〜6か月で簡単な曲を弾ける
ようになる方が多いです。
最初の数か月は「構え」「弓の動き」「指の位置」を正しく覚えることが大切。
基礎がしっかりすると、次第に音程も安定し、美しい音が出せるようになります。
例:「きらきら星」「ふるさと」などの短い旋律は、半年ほどで演奏可能になります。
1〜3年で「表現のある演奏」へ
1年を過ぎるころから、二胡独特のビブラート(揉弦)や滑音(スライド)などの技法が自然に身につき、
自分の感情を音で表現できるようになります。
レッスンを継続している方の多くが、発表会やアンサンブルで人前に立つ楽しさを感じ始める時期です。
3年以降は「自分の音色」が生まれる
3年以上継続される方は、二胡が生活の一部になります。
音程感や表現力が磨かれ、講師や仲間と一緒に合奏やソロ演奏を楽しめるようになります。
この段階で「自分らしい音」を追求することが、二胡の本当の魅力です。
上達のポイント
定期的に毎日の練習が理想
正しいフォームでの指導を受けること
基本の演奏姿勢
座り方、二胡の構え方、弓の持ち方をしっかりと身につけることが、良い音を出すための第一歩となります。
基本の演奏技術
- 弦の押さえ方や弓の運弓の仕方など、基本的なテクニックをしっかりと練習しましょう。
- 初心者でも、適切な練習を続ければ、音程を正確に取り、きれいな音色を出せるようになります。
- おおよそ半年間の練習で、日本の唱歌などを弾けるようになることも可能です。

- 二胡入門段階で適切な基礎を学ばず、誤ったクセがつくと上達が遅れ難しくなります。
そのため、二胡教室の選定も非常に重要と言えます。多くの教室では基礎を教えていない場合もあるため、慎重に選ぶことが大切となります。
SOBOKU二胡スクールのサポート
SOBOKU二胡スクールでは、初心者から上級者まで、個人のペースに合わせたレッスンを行っています。
1曲弾けるようになるまでの目標設定から、上級曲の表現指導まで、講師が丁寧にサポートいたします。
SOBOKU二胡スクールの特徴
- SOBOKU二胡スクールでは、正しい基礎と基本を重視し、幅広い曲を楽しみながら指導しています。
- オリジナル教材を使用し、段階的そして効率的に学べるカリキュラムが整っているため、初心者でも安心して学ぶことができます。
- 東京・大阪・神戸の各教室では、初心者向けの体験レッスンを提供しており、新たな音楽の世界を体験していただけます。

二胡を始めるなら、是非SOBOKU二胡スクールで基礎からしっかり学び、 二胡と一緒に素晴らしい音楽の旅を始めましょう!

