SOBOKU二胡スクールは、どんな考え方で生徒を指導しているのか
二胡の原点を守り、伝統演奏法を未来へ受け継ぐ
SOBOKU二胡スクールは、二胡の原点を大切にすることを教育理念としています。
私たちが目指しているのは、単に曲を演奏できるようになることでも、難しいテクニックを身につけることだけでもありません。
二胡の原点は、人の声のような音色です。
人の喜び、悲しみ、優しさ、温もり…。
言葉では伝えきれない感情を、美しい音色で表現できることこそ、二胡最大の魅力であると私たちは考えています。
その美しい音色を生み出しているのが、二胡ならではの運弓法、滑音(ポルタメント)、ビブラートなど、長い歴史の中で受け継がれてきた伝統演奏法です。
これらの奏法は、二胡本来の豊かな表現力を生み出す大切な土台であり、SOBOKU二胡スクールでは最も大切にしている基礎でもあります。
私たちが目指す二胡教育
近年では、高度なテクニックや速い演奏が注目される機会も増えています。
もちろん、高い演奏技術を身につけることは素晴らしいことです。
しかし、私たちが何よりも大切にしているのは、
「人の心に響く音色」
「聴く人の心に寄り添う演奏」
です。
「すごい演奏だった。」
だけではなく、
「心が癒やされた。」
「感動した。」
「また聴きたい。」
そう感じていただける演奏こそ、二胡本来の魅力であると考えています。
そのため、SOBOKU二胡スクールでは、正しい姿勢・構え方・運弓・音程など、基礎を何よりも大切にし、一人ひとりのペースに合わせて丁寧に指導しています。
- 二胡の原点を守る
- 人の声のような音色
- 基礎を大切にする
- 心に響く演奏を目指す
これがスクールの理念です。
