東京・大阪・神戸 曽朴の二胡教室 『Basic of 二胡 初歩の初歩入門』 著者

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   曽朴からのお知らせ 

梅雨時期 の二胡対策
かかせない弱音器と二胡ケースカバー

弱音器をつけたところ 二胡ケースカバー

 

二胡にとってつらい梅雨の季節
湿度の高い梅雨時期を迎えました。二胡の手入れも普段よりさらに気をつけてください。
 蛇皮の表面は、防水加工を施していますが、花窓から湿気が蛇皮の裏に伝わりやすくなります。ぱんと張った状態が正常ですが、湿度の影響で皮が伸び、ひずみが出てしまいます。もちろん音も変わります。酷い場合は皮が内側に沈み、音の艶が全くなくなります。
それを防ぐには、二胡を弾き終えたら、すぐに名師堂オリジナル弱音器をつけてケースにしまうことです。
弱音器をつけることにより、駒が蛇皮を押える圧を分散させ、皮への負担を軽くします。まだ弱音器をお持ちではない方は、是非名師堂でお求めください。(「二胡専門店名師堂オンライン二胡ショップ」二胡弱音器)


さらに、ケースの防水カバーも常備しましょう。
梅雨の季節、二胡を持って外出する時、必ず防水カバーを忘れないでください
雨から大切な二胡を守りましょうまだお持ちではない方は、是非、名師堂オリジナル防水カバー(A/B/C)をお求めください。(「二胡専門店名師堂オンライン二胡ショップ」防水カバー)


楽器は、大切に扱うと、必ず美しい音色であなたに返してくれます。私はそう信じています。 曽朴

    


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