東京・大阪・神戸 曽朴の二胡教室 『Basic of 二胡 初歩の初歩入門』 著者

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弓の持ち方 二胡の演奏基礎

5.弓の正しい持ち方

  • 弓を正しく持つことは演奏上とても大切です。夏期の説明と写真をよく見て確認してください。

  • 1.右手は力を抜き、手のひらを左向きにしてボールを持つように自然に指を曲げ、人差し指の第2関節に竹を置きます。

     

    2.親指の先に竹を当て、人差し指とで、竹をはさむように持ちます。

     

    3.中指と薬指は、下から竹と手の間に入れ、中指の第一関節を軽く竹に当て、薬指もそろえて、毛を内弦にしっかり当てるように持ちます。

     
     

    ●ポイント

    弓は人差し指と親指の股の奥で持たないようにしましょう。奥で持つと、弓が固定され、弾きにくくなります。弓を持つ感覚は、お箸を使うのに似ています。食べるためにしっかり持ちますが、自在に動かせるはずです。お箸を持つように弓を持ってみてください。

    1.弓は、固定しないよう、持ち方に注意しましょう。

    2.脇を締めて、弓を琴胴(共鳴胴)に垂直に当てましょう。

    3.肩に力を入れず、肩を下げるつもりで弓を持ちましょう。

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