東京・大阪・神戸 曽朴の二胡教室 『Basic of 二胡 初歩の初歩入門』 著者

対象: 初心者(二胡をまったく触ったことがない方でも大丈夫です)
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二胡のブームから日本全国に二胡教室がどんどん増えています。ホームベージを見ると、中には「2回のレッスンで優しい曲が弾けるようになります」というような内容を目にしたりしますが、当SOBOKU二胡スクールでは曲をすぐに弾くレッスンはしておりません。二胡演奏の上達には、基礎が大切です。基礎が出来ていなければ、本人にとって納得できる音は出せません。ましてや、他人に迷惑だと思われる音を出してしまうと、気まずい思いを味わうのではないでしょうか。
私は生徒さん全てが上達して、人に感動を与える音色で曲が奏でられるようになってほしい、という気持ちでレッスンをしています。月2回(1回60分、前半30分:前回レッスン内容の復習、後半30分:新しい学習)全く同じレベルでスタートします。
二胡を全く触ったことがない初心者の方には、丁寧な日本語で分かりやすく教えますので安心してレッスンを受けてください。私にとっても、全く初めての方だと、かえって癖がなく、教えやすいという利点になります。なるべく不安がないように、基礎からしっかりと優しく指導いたします。

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習った事があるけれど、やめてしまった方、なかなか気に入った音が出ないなど、様々な事情で二胡から離れた方も、この入門クラスで再スタートしてみてください。二胡の選び方・扱い方・正確な持ち方などを改めて勉強すると、ぐんぐん上達します。

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入門クラス1年間のレッスン内容 (全24回)
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1.簡単な二胡の紹介と、取り扱いの注意
演奏基本姿勢(腰かけ方、左手の構え方)、右手の弓の持ち方、弓の動かし方、
開放弦の練習(初めに左手を使わず、右手の弓で音を出し、運弓の練習)ムービー「開放弦の練習」
演奏基本姿勢(腰かけ方、左手の構え方)、
右手の弓の持ち方、弓の動かし方、
開放弦の練習(初めに左手を使わず、右手の弓で音を出し、運弓の練習)
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2.左手の1の指の押さえ方、2の指の押さえ方、3の指の押さえ方、一本ずつ、繰り返す練習。



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練習のポイント:指の正しい押さえ方が出来るように、正しい音程を取る事を目指します。
ムービー「左手の1の指の押さえ方」
ムービー「2の指の押さえ方」
ムービー「3の指の押さえ方」
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3.左手の1指から3指までの内外弦の音階の練習
曲:「春の小川」「浜千鳥(D)」練習のポイント:音階の練習で音程を正しく取れるようになると、よく知っている曲で自分の音程が正しく取れているかどうか?がチェックできます。優しい曲で楽しみましょう。
ムービー「音階の練習」
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4.左手小指(4番の指)の押さえ方、小指の練習曲
ムービー「小指の練習曲」
練習のポイント:小指は他の三本の指より短く、弱いので、音程を正しく取るのが、とても難しいのですが、正しい押さえ方さえ分かれば簡単に出来るようになります。音程を正しく取り、音質よく、綺麗な音を出すことを目指します。

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5.D調の様々な練習曲を練習します。
練習のポイント:右手の運弓、しっかりノイズを出さず、綺麗な音色を目指し、左手の1指から4指まで楽譜通りに押さえることが出来て、音程が正しく取れる。両手のバランスがメロディ-通りに取れるように目指します。

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6.弓段のテクニックの練習曲を弾きます。
練習のポイント:弓は全て長弓ではなく、弓の部分的な練習も必要です。一本の弓でどの部分でも思った通りに弾ける事を目指します。

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7.連弓の練習曲を弾きます。連弓(スラー)の練習曲
ムービー「連弓(スラー)の練習曲」
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8.初めての中国の曲「田園春色」、「マイラ」「エーデルワイス」などを楽しみましょう。
16分音譜の連弓練習
練習のポイント:16分音譜は快速になり、弓は滑らかに快速移動、左手の指の動きが速くなり、快速で音程を正しく取る事を目指します。少し難しいですが、これをマスターできると上達した証拠になります。 曽朴演奏 「マイラ(D)」

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9.G調の音階練習、G調の内外弦の指法練習、G調の音程練習
練習のポイント:D調とG調では指を押さえるポジションが異なりますが、特に2指の内外弦の押さえるポジションが違うため、音程を正しく取る事が難しいのです。D調からG調に変わると音階の読み方が変わり、初心者の場合、頭の切り替えが出来なくて混乱することが多いので、G調の読み方と音程を正しく取る事を目指します。

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10.優しい曲で楽しみましょう
「竹田の子守歌」「北風吹」「浜辺の歌」「涙そうそう」練習のポイント:よく知っている曲でG調の音程が正しく出ているかなど、楽しみながら音程のチェックを自分で行います。
曽朴演奏 「竹田の子守歌(G)」 「北風吹(G)」
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11.G調の音階指法練習曲、G調七声音階練習曲
練習のポイント:七声音階の音程を正しく取るのは難しいですが、指の押さえるポジションを、しっかりマスター出来たら楽にできます。

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12.G調の16分音譜連弓練習曲(スラー)G調16分音譜快速分弓練習曲
練習のポイント:16分音譜スラーの練習は快速なので、滑らかな弓、左手の正確な音程が大切です。
16分音譜分弓の練習は快弓の入門なので、音をしっかり出す、メロディーがはっきり分かるようになる事を目指します。
入門クラスの最終目標
右手弓を正しく運弓して、綺麗なノイズのない音色を出す事。
リズム通りに、弓の各弓段が自由に使え、音楽の表現が豊かに出来るようになる事。
左手は正確な音程が取れるようにする事。
D調とG調の第一ポジションを完壁にマスターする事。
ここまで完成すると、D調G調の童謡、民謡、簡単な曲を楽しむことが出来、自分が楽しむだけではなく、二胡の独特な哀愁ある音色で人に感動を与えることでしょう。ホームコンサートなど開かれたら如何でしょう。
サントリーホールの発表会ムービー
「軍港の夜(G)」 「さとうきび畑(G)」 「苹聚(G)」 「紫竹調(D)」 「見上げてごらん夜の星を(G)」




