『Basic of 二胡 初歩の初歩入門』著者 曽朴の二胡教室

二胡スクールNEWS 

2007/6/16 梅雨の時期の二胡対策

梅雨時期の二胡対策には、かかせない弱音器と二胡ケースカバー

弱音器をつけたところ 二胡ケースカバー

 

二胡にとってつらい梅雨の季節
湿度の高い梅雨時期を迎えました。二胡の手入れも普段と違って気をつけましょう。
蛇皮の表面は、防水加工を施していますが、花窓から湿気が蛇皮の裏に伝わりやすくなります。ぱんと張った状態が正常ですが、湿度の影響で皮が伸び、ひずみが出てしまいます。もちろん音も変わります。酷い場合は皮が内側に沈み、音の艶が全くなくなります。
それを防ぐには、二胡を弾き終えたら、すぐに名師堂オリジナル弱音器をつけてケースにしまうことです。
弱音器をつけることにより、駒が蛇皮を押える圧を分散させ、皮への負担を軽くします。まだ弱音器をお持ちではない方は、是非名師堂でお求めください。(二胡専門店名師堂の弱音器販売ページへ→)


さらに、ケースの防水カバーも常備しましょう。
梅雨の季節、二胡を持って外出する時、必ず防水カバーを忘れないでください
雨から大切な二胡を守りましょう(二胡専門店名師堂の防水カバー販売ページへ→) まだお持ちではない方は、是非、名師堂オリジナル防水カバーお求めください。
楽器を大切に扱うと、楽器も必ず美しい音色であなたに返してくれます。
私はそう信じています。曽朴

    


TOP TOPへもどる
HOME > 活躍する生徒たち > 二胡スクールNEWS一覧 > 詳しいページ
フラッシュプレイヤー無料ダウンロード
一部Flashを使用しております。表示されない方は、左バナーよりFlash Player(無料)をダウンロードしてください。
当サイトの画像・映像・文章の無断引用、転載は固くお断りします。


〒650-0011 神戸市中央区下山手通4丁目15−1モン・ルポダフネ5F
Tel (078)333-7008 Fax (078)333-8280 mail:soboku@nikoschool.com お気軽にお問い合わせ下さい。
Copyright2004 SOBOKU 二胡スクール