『Basic of 二胡 初歩の初歩入門』著者 曽朴の二胡教室

二胡フォー

メンバー紹介
(^.^)(^.^)(^.^)(^.^)  4名 + (^.^) 1名

オリーブ


筝曲会の会主。琴は尺八や三味線とは良く合わせますが、フルート、クラリネット、ピアノ、エレキギター、マリンバ、和太鼓、ジャンベなど多様な楽器とのコラボレーションを楽しんでいます。中国音楽コンクールで筝曲を演奏し、銀賞を受賞。受賞者が中国国交30周年記念として中国(寧波、杭州)で演奏、翌年も中国友好使節団として寧波日報ホールのこけら落としなどで演奏しました。海外では他にアルゼンチン、米国(サンフランシスコ)などで、自ら作曲した「ガラシャ夫人」など演奏し好評を得ました。これらの経験を生かして二胡の演奏活動も広げていきたいと思います。

モッチー


幼少よりピアノを15年近く学ぶ。英語教室にてリトミック教育を行っていたこともあります。趣味は、エスニック音楽、舞踊鑑賞。イスラエル、ロシア等世界中を旅して様々な音楽や踊りに親しんでいます。

近年は、気功太極拳の準師範としてたくさんの教室で活躍中。体の動きと心の動きを音で表現していく二胡演奏、胡弓と呼吸の一体感を表現する事の快感を求めて演奏活動を楽しんでいます。いつか、太極拳と二胡をコラボレーションしてみたい!これが一番の夢です。

サンちゃん


どうしてこんなに二胡の音色に惹かれるのか考えてみました。ちょうど同時多発テロのあった時期に米国に住んでいました。未だに英字を見ると眠くなるのですが、異文化の中で無意識に自分が東洋人である事を強く意識していたのか、帰国して日本の騒がしさに疲れたのか、二胡の音色に癒される自分を発見しました。助教授である着物の着付けを生かして、衣装と音楽の、中国と日本のコラボレーションを実現してみたいです。

よっちゃん


二胡との出会いは学生時代、北京大学に留学していた時です。劇場で、街角で見た二胡に瞬く間に魅入られました。ずっと忘れられなくて、社会人になってから始めました。大好きな音楽の経験はといえば、ヤマハ音楽教室、ピアノ、合唱団、吹奏楽でファゴットと様々。でも、二胡は単純な楽器のようで奥が深い。目標は、曽朴先生と同じ音色を出せるようになることです。

ムッシュ マッちゃん


国籍不明のジャンベ奏者。西アフリカの打楽器で、夜な夜な三ノ宮のステージや町角に出没して、よく衆を惑わす。テンポのとり方とリズム感は抜群で、二胡の演奏に強烈なリズムで調和したパーカッションを刻む。聴衆だけでなく、共演者をもビートに乗せてしまう「フォー」にはなくてはならない存在です。


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