二胡演奏の基礎
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弓の正しい持ち方
弓を正しく持つことは演奏上とても重要な事です。説明と写真をよく見て確認してください。


1.右手は力を抜き、手のひらを左向きにしてボールを持つように自然に指を曲げ、人差し指の第2関節に竹を置きます。


2.親指の先に竹を当て、人差し指とで、竹をはさむように持ちます。

3.中指と薬指は、下から竹と手の間に入れ、中指の第一関節を軽く竹に当て、薬指もそろえて、毛を内弦にしっかり当てるように持ちます。


●ポイント
弓は人差し指と親指の股の奥で持たないようにしましょう。奥で持つと、弓が固定され、弾きにくくなります。弓を持つ感覚は、お箸を使うのに似ています。食べるためにしっかり持ちますが、自在に動かせるはずです。お箸を持つように弓を持ってみてください。
1.弓は、固定しないよう、持ち方に注意しましょう。
2.脇を締めて、弓を琴胴(共鳴胴)に垂直に当てましょう。
3.肩に力を入れず、肩を下げるつもりで弓を持ちましょう。
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