生徒の声 入門コース
【二胡教室の選び方】 【入門前のQ&A】 【レッスン風景】 【二胡を始めたきっかけ】
Mさん(入門コース)
全くの初心者にもかかわらず、最初から中国のプロの先生に教えていただくというのは大変緊張しました。けれども「大丈夫ヨ、大丈夫!」、時には「上手、上手」と励ましていただきながら、丁寧に一つ一つ教えていただき、毎回、本当に楽しいレッスンを受けています。
曽朴先生の二胡の音色に魅せられて他の教室から移ってきました。超初心者の私の疑問にも丁寧に答えていただき毎回、目からうろこのレッスンです!
私は、某音楽教室で二胡のグループレッスンを3ヶ月間受けましたが、思うようなレッスン効果が現れず、どうしようかと悩みだした頃に書店で曽朴先生著の『二胡 初歩の初歩 入門 Basic of 二胡』のテキストに出会い、今では隔週で先生のレッスンを受けています。初めてのレッスンの時から、とても丁寧にアドバイスをくださり、基本の奏法や姿勢、手の形など、何度も繰り返し、理解し納得し、出来るようになるまで丁寧に教えてくださいました。南大阪から片道1時間あまりかけて通っていますが、毎回とっても楽しみです。二胡を奏する事が、どんどん好きになっていく自分を発見し、心から楽しんでいます。将来は二胡の先生になりたいので、これからも、ますます、がんばります!!
指の使い方について細かく教えていただけるので自信がついてきます。またレッスン曲を教室で録音し家で復習するという方法を試していますが、大変勉強になります。音に関しては妥協を許さないので、適度に厳しいですが、先生の弾かれる二胡の素晴らしい音色をめざして頑張ろうという気になります。
二胡の癒しの音色に魅せられて、二年前に習い始めました。曽先生は音楽大学(二胡専攻)出身でいらっしゃいますので、基礎からみっちりと丁寧に教えてくださいます。それに大学では日本語も学ばれていたとのことで、とても日本語が堪能で言葉の壁も無く、細かい説明なども全て良く分かります。偶然の出会いでしたが、良い師にめぐり逢えたと嬉しく思っています。日々練習を積み、いつの日か、曽先生のように美しく心に響く癒しの音色を奏でられるようになれればと思います。
手軽に楽しめる楽器を奏でたい! そんな思い中、どこかのコンサートで聞いた中東、ペルシャの音楽で、力強さの中何か郷愁を誘う楽器が二胡との出会いでした。ある時友人との出会いから地の利、NHKの講座と言う安心感で、習い始め、2年が過ぎました。毎回流暢な日本語で教えて下さる異文化の曲を体感出来るのを楽しみに通っています。
私は福岡から関西へ越してきたところなので、曽朴先生に師事してまだ2ヶ月ぐらいですが、日々二胡を弾く楽しみに魅せられています。初めは基礎からですが、先生が根気よく教えてくれますし、疑問等もお聞きすれば丁寧に答えていただけます。また、レッスンの合間のお話なども面白く、それもまた一つの楽しみでもあります。二胡はよく癒しの音などと言われますが、弾いている本人自身も癒されているということを感じます。これからも先生の元、良い音色がだせるように練習を頑張りたいと思います。
私が名師堂の教室(二胡スクール)を選んだ理由
私が二胡を習いたいと思い始めてから、インターネットでスクールを検索してみたのですが、まず、(1)会社帰り(平日夜)に通えるところ (2)少人数制(個人あり) (3)楽器をレンタルできる をポイントとして3箇所をピックアップし、見学を申込みました。
3箇所とも大阪市内だったのですが、この内2箇所では初心者クラスがなく、経験者と一緒にレッスンとのことで断念。もう一箇所も経験者と一緒のクラスなのですが、3人と少人数で、個人のペースで見ていただけそうでしたが、部屋が小さく、そこは最初から楽器の購入を勧められ(たしか6万円くらいだったかと思います)まだ楽器購入は考えられなかった私はまたもや断念。改めて仕切り直しです。
そこで会社帰りにこだわらず、自宅から通える範囲に条件を広げ、目に留まったのがこちらの名師堂でした。さっそく名師堂にも見学申込みの電話をしたところ、とても親切に応対していただき、最後に「ぜひお待ちしております」と言っていただいたのは名師堂だけでした。名師堂は二胡専門店ということもあり、楽器購入からレンタルもでき、メンテナンスのフォローもできて安心です。何よりも初心者クラスを設けられており、みんな同レベルでスタートできるということが一番の魅力でした。また名師堂の場所は神戸県庁そばでわかり易く、休日の朝のレッスンで少しツライ部分もありますが、二胡を弾き始めると自然と姿勢をただし、頭もスッキリするようなそんなリフレッシュ効果も期待しつつ、現在3ヶ月目でお友達もできて楽しく通っています。今どこにしようか悩んでおられる方、まずは見学に来られてみて、自分の目でみて聞くのが一番だと思います。
「二胡スクール」のレッスンでは、音階や練習曲など、基礎的な内容の指導が充実している。曽先生オリジナルの指導方法は着実に力がつくよう工夫されており、プラス何度でも納得いくまで一緒に弾いて下さったり、中国音楽のニュアンスを説明してくださったり、丁寧で的確な指導を受けられる。そして、真近で、先生の感情を持った二胡の音色を聴き、観察できることがとても勉強になる。レッスンの度にどんなに小さい事でも、必ず、「なるほどー」と思えるような事がある。これが「二胡スクール」の“楽しみ”だと思う。
私が初めて二胡の音色を耳にしたのは今から7年前、心を癒してくれるその音色にすっかり虜になりました。それから3年後、曾朴先生の二胡スクールを知り迷わず教えていただくことを決心しました。レッスンではいつも先生のすばらしい音色をすぐ目の前で聴くことができ、少しでも先生の音色に近づきたいと念じつつ練習に励んでいます。
Sさん(入門コース)
なんという美しい音色なんだろうと、ふと耳にしたその音色にひきよせられる様にして二胡を始めたのが今から3年半程前のことです。初めて聞いた二胡の音色は、丁度仕事も辞め私のライフスタイルが一変した同時期で特別感慨深いものでした。
音楽に無縁の生活を送ってきた私にとっては、二胡スクールの曽朴先生に出会えたことで二胡という人生の最上の楽しみを見出すことが出来ました。
芸とか技術とかというものは基礎力が大事といわれますが、基礎をひたすら練習するのは忍耐も努力も必要としますがそこは変化をもたせながらの練習で決して苦しい努力ではなく楽しい努力なのです。人の考えは様々ではありますが私は行き詰まることがあっても努力すればある日突然、2段も3段も一気に階段を上る時があると信じ一喜一憂することなく地道に続けていこうと思っていますあの曲も拉いてみたい、この曲も拉いてみたいと願望は果てしなくありますが、二胡ハーモニックのように同じ楽しみを持つ者同士が集まり合奏し同じ時間を共有出来るのはまた楽しいひと時です。継続は力なりという諺にもありますように、私は二胡を生き甲斐のひとつとして生涯続けて行きたいと思っています。そして、今後も二胡が多くの人に普及していくことを願っています。
Xさん(入門コース)
楽器を持つのは初めてで練習についていけるか心配でしたが、弾くときの姿勢や二胡の持ち方まで丁寧に教えてもらえたので毎回楽しみに通っています。ちょっと練習しただけで曲を弾くのでは無く、正しい音階を出せる事、正しい姿勢や持ち方をマスターする事をまず練習していったので、楽器をほとんど演奏したことの無かった初心者の私でも安心して通えました。始めたばかりの頃は続けていけるかわからなかったので、楽器をレンタルしていました。簡単な曲が弾けるようになったら新しく二胡を購入する予定です。お店には種類が豊富にあるので選ぶのが楽しみです。
私たち二人は、偶然にも同じ日から曽朴先生に二胡を教えて頂いています。
その日から約1年半、二人のグループレッスンを受けてきました。新しい曲をいただくとき、曽朴先生が弾いてくださるのですが、うっとりしてしまう二人です。自分の二胡を先生が弾くと、同じ二胡なのにどうしてこんなに美しい音なんだろう?と思ってしまいます。
最初の頃は全身に無駄な力が入り、音も固く雑音のようでした。でも今は、初めの頃、先生が「魚のように腕を動かして…」とか「弓の重さを感じて…」と言われる意味が、何となく少し分かってきました。そして二胡の音色も少しずつなめらかになってきたかなあ〜と思っています。F調の曲をいただいたときは、二胡の音色に合っているなあと感じ、練習しています。これからもいろいろな曲と出会うことが楽しみです。それにしても練習しなくっちゃ…。
最初は全くギーギーといった音しかでませんでしたが、最近ようやく音といえるものを、出すことができるようになりました。先生の教則本とCDで少しずつ前に進んでいます。二胡の運弓や指使いはやはりむずかしいですが、哀愁をおびた柔らかな音が早く出せるように頑張りたいと思います。
