『Basic of 二胡 初歩の初歩入門』著者 曽朴の二胡教室

二胡を始めたきっかけ

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二胡教室の選び方 入門前のQ&A】 【レッスン風景】 【生徒の声】 

Y.T.さん (70代 女性)
いい運動にもなります私が二胡を始めましたのは、これまでずっと楽しんできましたオカリナと合奏出来た らと考えたためでした。それはオカリナの素朴で甘い響きと、二胡の優しく優雅な 響きはきっとマッチするに違いないと思ったからです。曽先生には今年の1月から 教えて頂いていますが、正確な音出しに四苦八苦の状態で、オカリナとの合奏は まだまだ先のようです。
でも私の人生はより豊かに充実したものになりました。高齢者の私でも、先ず何か をやってみようと思いたつと同時に行動を起こし、曽先生というすばらしい先生に 出会えて、自分の可能性をのばすことが出来たということです。自分の努力は勿 論大切なことですが、道を切り開いてくれるいい先生にめぐり合うことも必要なこと です。曽先生はレッスンの間ずっと一緒に弾いて細かい注意をして下さり、帰りに はいつも励ましのお言葉を頂戴して、私のやる気を大いに起こさせてくださいます。
近頃、脳の活性化ということで簡単な計算をさせたり、漢字を書かせたりすること が大はやりですが、その様な機械的な繰り返しよりも、一曲に挑戦しそれがマスタ ー出来たときの達成感、感動を味わうことの方が、より脳の活性化につながるので はないでしょうか。
二胡は左手の指を絶えず動かし、右手は大きく弓を動かしますので、高齢の私に とりましても身体的に良い運動となり、その上音楽が奏でられるので、これ程心身 に良い楽器はないとつくづく思っています。テンポの遅い曲等弾くときは、ふるさと の 原風景を思い浮かべながらゆったりとした気分に浸ります。6月の二胡フェスティバルで、先輩方のいろいろな奏法を駆使しての演奏も、とても大きな刺激となりまし た。
このように、私に潤いと刺激を与えてくれる二胡に出会えて、私の人生はより豊かな、より充実したものとなりました。 「二胡を心から愛する方々へ教授することが私の使命」と言われる曽先生にレッスンを受けられる幸せを感じつつ、私も先生のように優しく美しい音色が出せるように頑張りたいと思っています。
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A.I.さん (60代 男性)
第二の青春第二の青春の友「二胡」に出会えて
[二胡との出会い]
これまで40年近く技術系の仕事に従事しておりましたが、第一線を退く数年前から、これから迎える第二の人生として、これまでとは一味違う人生を歩みたいと思っておりました。そうした折にたまたま出会ったのが、私としては初めての二胡のCD、陳敏さんの−我願−です。心癒されるその音色にびっくり。四六時中そのCDに聞き入っておりましたが、これまで楽器とは全く無縁だった私としては、自分で二胡を演奏するなんてことは、全く埒外なことと思っておりました。
しかし1年くらいCDを聞いている内に、「これまでとは一味違う人生」と「二胡のすばらしい音色」とが頭の中で共鳴し合い、無謀にも自分で演奏にトライしてみようと思うようになりました。
思い立てば吉日、早速二胡教室を探し、当時は東京で勤務しておりましたので、東京の下町「小伝馬町」の二胡教室へ通うことにしました。その後1年足らずで神戸へ戻り、そして第一線を退くことになりましたので、いよいよ二胡に軸足を移すべくインターネットで二胡教室を調べ、幸運にも曾朴先生にめぐり合えた次第です。
[ボランティア活動]
それから半年余り経った今年1月末に、曾朴先生ご指導の演奏グループ「二胡ハーモニック」の有志で徳島へ演奏に行きましたが、それがご縁となって、今年5月から曾朴教室の5人のメンバーで二胡演奏のボランティア活動を行なうことになりました。
日本の唱歌を中心に演奏しておりますが、二胡と日本の唱歌が非常によくマッチするので、まだまだ未熟な演奏にもかかわらず、聴衆の皆さんには結構喜んでいただいております。さらに、中国の簡単な練習曲も、聞いている皆さんにとっては全く始めての曲ですが、とても心にしみると言っていただけます。これは中国と日本はしっかりとDNAでつながっていることからして当然なことですが、我々演奏グループとしてはとても嬉しい瞬間です。
[第2の青春]
まだ第一線を退いて日が浅いですが、当初漠然としていた「一味違う人生」が、朧げながら見えてきました。二胡のすばらしい音色を楽しむことは勿論ですが、それにも増して、二胡の縁で結びつきのできたレッスンや演奏活動の愉快な仲間達、また私達のつたない演奏に「感動」していただける方々、このような方々に囲まれる人生こそ私の思い描いていた第二の人生かな、と感じております。
二胡は中国古来の庶民の楽器だったこともあって、敷居の低い楽器です。実は先に述べた−我願−のCDは私の還暦の集いでいただいたものだったのですが、そのような後発の私に対しても、二胡は優しく懐に入ってくれます。また二胡は奥の深い楽器です。たった二本の弦で、無限の音色、リズム、メロディーを紡ぎ出すのですから。
二胡は奥深く、どこまでたどり着けるか分かりませんが、曾朴先生はじめ仲間の皆さんの手助けをいただいて、一歩、一歩楽しく前進したいと思っております。5年後、10年後を夢見て。
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Xさん (50代 女性)
テレビではじめて聞きました5年ほど前だったでしょうか。テレビから流れる女子十二楽坊の音に釘付けになりました。それが二胡との初めての出会いでした。弦楽器の音色が好きでピアノやお琴を習ったことのある私ですが、二胡の音色は格別でした。琴線に触れるというのでしょうか、懐かしいような、心が洗われるようなそんな思いでした。
でも、まさか中国楽器を日本で習えるなんて思ってもみませんでした。ところが、私の友達が神戸で習っているというではありませんか。もちろんすぐに申し込みに行きました。
二胡と出会えて本当に幸せです。素晴らしい音色に挑戦できるだけでなく、よき師、よき仲間に出会えたことで、人生が大きく広がりました。まだやっと2年が過ぎたところですが、厚かましくもボランティアと称して老人ホームなどへ演奏に出かけたり、モンゴルまで旅行したりと、思いがけない展開です。
まだまだこれからより楽しい人生が待っていそうです。そのためにも、もっといい音色を目指して頑張りたいと思っています。
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Aさん (50代 女性)
二胡の魅力
1.何より美しい音色に魅かれました 弦が二本しかないのに、中国の曲だけでなく、あらゆる曲が弾けてすばらしいと思います。
2.手軽に持ち運びが出来て、お稽古にも行きやすい。
3.日本では、まだ歴史が浅いので、ピアノやバイオリンのように幼少の頃から経験 していなくても、手軽にできそうだと思いました。 (しかし、こんなに、奥が深いとは思いませんでした。)
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M.S.さん (40代 女性)
随分前になりますが、TVから今迄に聞いたことのないような音色が流れてきました。当時は二胡という名称も知らず、ただ漠然と見ていただけなのですが、私はいつしか目を閉じ、すっかり奏者の世界に入っていました。
草原を巡る風のように爽やかなのに、月光に咲く花のように甘く、時には切なく悲しげなその音色は私を虜にするのに充分でした。
数年後 女子十二楽坊で二胡ブーム到来、あの時の感動を新たにやっと実物を手にすることができたわけです。それから1年後、名師堂二胡購入時に、,カウンセリングで曽朴先生にお世話になり、先生の音色に感動して片道4時間をかけてのレッスンが始まり今に至っている次第です。
二胡に出逢えてよかったと思っています。 『人を感動させる二胡奏者』 私の人生で目標ができました。
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R.K.さん (40代 女性)
「何か楽器を弾いてみたい」、以前からずっとそう思っていました。
ある日、ウーロン茶のテレビCMの中で、少女が楽器を弾いているシーンを目にしました。 その瞬間、「アッ、これが弾きたい」と、漠然と思ったのです。 その楽器が、「二胡」だという事も知りませんでした。テレビ画面から流れる音色に「一目惚れ?」してしまったのです。
私は、仕事と趣味の陶芸と時間に追われる毎日を過ごしていましたので、3ヶ月くらい悩んでいましたが「思ったことは 実行すべきだ」と考え、主人に相談したところ、二胡奏者の人を知っていると教えてもらいました。その方が曽朴先生 だったのです。
曽朴先生のレッスンを受け始めてから1年4ヶ月になります。二胡の魅力の虜になった私は、家事よりも二胡の練習を優先してしまうこともしばしばです。
はじめは雑音にしか聴こえなかった音も今では息子から上手になったと褒められるようになりました。日々、限られた時間の中でもコツコツと練習を続け、少しずつ上達していく自分を感じることができてより二胡のことが好きになっています。これからも、楽しく二胡を弾き続けていきたいと思っています。
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M.Y.さん (30代 男性)
ラストエンペラーの挿入曲から≪二胡との出会い≫ 初めて二胡の音色を聞いたのは中学生の頃…。 映画好きだった私は"The Last Emperor"を観に行きました。 終盤に流れる嘆きの様な音色、「バイオリン?」。
それが耳に焼き付いたまま2〜3年が過ぎたある日の事、 ボケェーっとしてたら付けっ放しのテレビからあの曲が聞こえてきたのです。 "The Last Emperor"でした。映画の挿入曲と少しアレンジや表現方法が違っていましたが映画のシーンが鮮明に蘇りました。
さて画面に目をやると見た事の無い楽器を持つ中国人の女性(後年に判ったのでのすがジャン・ジェン・ホァ女史でした)と坂本龍一(作曲者)でした。 その何だかわからない楽器を指して坂本教授がこれは胡弓なのだと紹介していました。 この時あの響きの主が胡弓(二胡)である事をはじめて知りました。 (当時は二胡という呼称は一般向きではなかったようです。)
更にずーっと一気に20年ほど過ぎて女子十二楽坊がメジャーになり、同時に二胡もメジャーになり、そして私はおっさんになり…。
2005年5月、職場の仲間が「あのぉ〜○○の楽器店に3万5千円で二胡セット、売ってますけど!買ってみたらどうですか。一番やってみたい楽器や言うてましたよね?買わないんですか〜?」
私、「えっ二胡?胡弓と違うの?」何だか判らないまま電話は切られその店に連れて行かれ本当に軽〜い気持で購入してしまいました。
仲間達と早速ビデオと楽譜を見てみる。3人とも「??????????」 。セットのビデオではあれよあれよという間にレッスンは進行し"埴生の宿"、そして最後の模範演奏はなんと“賽馬”!!!!!
「なんじゃぁあ〜っ!こんなもん独りでできるかぁーーーっ!!」
早速、近くに二胡の御師匠様は居られないものかとインターネットで検索してみると…ありました!それも近い元町にSOBOKU二胡スクールが! もう頼るのは此処しかないと思い、6月末から老師様に稽古を付けて頂く事になりました。
しかし老師様、一回目のレッスンで私の二胡を見るや否や「これはダメですねぇ。これはね、二胡とは言えないです。」ときっぱり。その後もレッスン毎に首を傾けられていました。
ある日老師様が「気に入った二胡作る?お金はいつでもいいから。あなた本物の二胡持たなきゃダメよ!」と。 確かに弾き比べて頂くと、素人でも明らかにわかる音の差…まったく違うのです。
第一、価格のケタの違いにビックリ!しかし冷静に考えると楽器がそんな安価である訳が無いし「そんじゃあ、老師様に相談しながら蘇州で作って頂こうじゃないか。」と、この際だから思い切って決めてしまう大胆な結論に至りました。
そして2005年10月、素晴らしい二胡が蘇州からやって来たのです。 「やっと出会えた。」否、むしろ老師様や製作師、職場の音楽仲間が私とこの二胡を引き合わせてくれたのだと思います。 本当に大事な大事な私の二胡、皆に感謝しています。 以上、これが私と二胡との出会いでした。
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Kさん (30代 女性)
二胡教室入門私が二胡を始めようとしたキッカケは、とある本で「二胡」の特集を読んだ事に始まります。
確か一人の女性が夫の転勤先で二胡教室と出会い、中国人の先生に指導してもらって二胡を習うというテーマだったと思います。 その記事を読んで、私も何となく、二胡っていいかも…とは思いましたが、でもまだそれだけでは、私も二胡を初めようとまでは思えなかったのです。 それに私は弦楽器の音色は好きですが、昔からフルートに憧れていましたので、フルートを始めたいとは思っていましたが、二胡は考えられなかったんですよね。
しかし、その頃あたりからでしょうか…。中国の女性グループの曲が一世を風靡し、あちこちで二胡の音色が店のBGMとかで流れている事に気づいたのは…。 『どこか癒される。それでいてどこか懐かしい。』 音色を聴いて私が受けた二胡のイメージは、そんな感じでした。 金管楽器でも、もちろんそれはそれで癒される音色も出るのでしょうが、二胡とは全く違う。二胡の音色は、ストレートに心に染み入る?そんな感じです。あくまでそれは私が受ける二胡のイメージでしかありませんが…。
そんなこんなで、それから1年位経った頃…。 市内にある楽器店の音楽教室で、色々な楽器の生徒募集の広告が新聞の折込みに入り、その中に「フルート」教室もありましたが、「二胡」教室もあり、私の心は不思議と「二胡」を選び、体験レッスンを受ける事にしたのです。 体験用の二胡でしたが、その時に初めて二胡に触れ、ギーギー言わせながら(笑)弓を弾いて音が出た時の、あの鳥肌がたった感覚は今でも憶えています。
初めて二胡を触ったはずなのに、どこか初めてじゃない。心のどこかで懐かしんでいる自分がいて、それから私は二胡の虜になりました。もちろん、即、その二胡教室に入りました。
ですが、3回程レッスンを受けた頃から、どうしても弓が思うように動かせなくなり(琴筒に竹が当るのが妙に気になりだしたとでもいいましょうか、そんな感じです)スランプに陥ってしまったのです。 加えて、私が求めるものは、これじゃないと気がつき始めたのも、この頃の事でした。
そもそもその教室では、基礎は初めの1回目しか教えて頂いてなかったので、細かい事は何も教えて頂いていなかったのです。だから、私が求める疑問の答えすら、そこでは見つからない…そんな状態が続きました。
ある日、インターネットで二胡について検索している時、「中国二胡専門店名師堂」のホームページに行き当たりました。
初回は、弓を注文したのですが、届いた弓を見ると、松脂がたっぷり塗ってあり、すぐに使用できる状態にされていて、そこでまず先生の心遣いに感動しました。 そういった事があり、弓の張り具合いが、わからなくなっていた私でもあったので、もしかしたら教えて頂けるかも?と厚かましくも先生に問い合わせメールを送らせてもらいました。 すると、すぐに先生からお電話がきて色々アドバイスをして頂き、さらにそこで「曽朴二胡スクール」の事を、またさらには先生のお考えを知ったわけです。
当初、神戸まではかなり遠いので、通おうとまでは考えていなかったのですが、ホームページの動画を、色々見ているうちに、もしかしたら曽朴先生なら、もう一度初めの基礎から教えて頂けるかも…、と思うようになり、またスクールの案内の中で「月1回だけコース」というのがあるのを知り、月1度なら、遠い神戸でも、なんとか行けるかも…。
それからですね。私が曽朴二胡スクールに行きたいと思い始めたのは。 主人に交渉して、なんとかOK!をもらい、月1で通い始めて、まだ3回目ですが、今に至っています。もしも近くなら、月2回でレッスンを受けたかったなぁと思います。 先生はかなり丁寧に教えて下さるのですが、なかなか思うようには出来なくて、その度に何度も何度も繰り返し繰り返し初めから教えて下さるのに、それになかなか応えられない自分が情けなくもあり、私がもし先生なら、きっと絶対キレているよなぁ…と思うほどです。(先生、出来の悪い生徒ですいません。)だから毎回、レッスンのたびに心の中で落ち込む私…。 でも、どんなに思うように出来なくても、先生はその度に一生懸命教えてくださるから、私も頑張らなきゃという気持ちになります。
もしも私が基礎を気にしていなかったら、ただ音を出し普通の曲を弾くだけなら、近くの教室に通っていればいいのでしょうが、私が求めるものはそうじゃなかった。私は「基礎からしっかり学びたい!」そこに原点があったから、今があり、先生のスクールとご縁があったのだと思います。
今は毎月、神戸までレッスンを受けにいくのが大変楽しみになっています(^.^) まずは焦らず、ゆっくり楽しく、でも基礎はしっかりと頑張りたいと思います。先生、これからもどうかよろしくお願いします。 
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Mさん (20代 女性)
練習がすっかり日課になりました。何か趣味で出来る物をと思い、二胡を購入したのが数年前。何の知識もなく、イン ターネットで見つけた二胡を買いました。音楽経験はあったので、「独学で出来るだろう」と、軽く思っていたら大間違い。何回弾いても思うような優しい音色は出ません。「癒し」どころか、弾くたびに逆に落ち込む日々が続きました。
その後、友達に誘われて名師堂のスクールへ通うようになりました。0からのスタートです。やはり私の自己流は間違いだらけでした。間近で先生のお手本を見ると「なるほど。そうやって弾くのか。」と勉強になることばかり。そもそも、私が知識も無く買い、一生懸命弾いていた二胡はイマイチ良くない物である事もよくわかりました。
今は先生に選んでもらった二胡を購入し、すっかり一生モノの相棒になりました。新しい曲を弾く度に楽しさが増して、毎晩1時間ほど練習するのがすっかり日課になりました。 今後は、先生の音色に一歩でも近づくのが目標です。そして、人前で堂々と演奏できるようになればいいなと思っています。
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